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帯状疱疹の治療と神経ブロック療法

2015年09月01日


musubiのクリニックの診療科目は、内科とペインクリニック内科
ですが、ペインクリニック内科として行っている神経ブロック療法は、
いろいろな痛みに効果があります。

そのひとつが、帯状疱疹に伴う痛みの治療です。

帯状疱疹になると、焼けるような痛みや、電気が走るような
痛みが続くことがあります。

帯状疱疹の治療では、抗ウィルス剤、痛み止め等を用いた
治療とともに神経ブロック療法を行い、急性期から痛みを十分に
コントロールすることが重要です。

帯状疱疹発症後、できるだけ早期に神経ブロック療法を開始
すれば、神経痛への移行を防ぐことができます。

神経ブロック療法のひとつである硬膜外神経ブロックは、背髄の周りの
硬膜外という所に、注射で局所麻酔薬を注入し
「痛みの情報」
を中断して痛みを取るので、首から足の先まで身体の多くの部分の
帯状疱疹の痛みに効果があります。

ブロック注射を打つ回数は、その人の痛みの症状や注射後の効果の
現われ方によって異なります。

帯状疱疹に伴う痛みでお困りの方は、クリニックにお問い合わせください。

               医療事務・医療秘書 富永 裕美子

musubi

大阪府東大阪市の住宅型有料老人ホーム「musubi」。安全で安心できる「介護・医療体制」とご入居者様に安らぎや楽しみを感じて頂くための演出を大切にしています。

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